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『こびとづかん』(なばた としたか・著)にハマりました

今さらながら、こびとづかん(なばた としたか・著)がお気に入りの絵本になりました。



夢があっていいなあって。。。

存在しないことを証明するのは難しいって、よく言われていますよね。

それなら、素敵な存在はいるって信じちゃうほうが、人生楽しくなりそうです。


この本も読んで、こびとたちの生態も学びました(笑)


こちらには、更にたくさんのこびとたちが載っているようです。

家族が「こびとづかん」大好きで、先日、ガチャガチャを見つけたので、一個ゲットしました。

もう一度しようと、数日後、ガチャガチャのある場所に出かけたら、もう売り切れでした。

人気なのですね。


第一弾のガチャガチャ、セットになっています。

見ると幸せになれるという、黄色い身体、ピンクの羽根の、ホトケアカバネが私のお気に入りです。

大好きな何かがあるって、笑顔をもらえますよね。

「大好き」を増やしながら、歩いていければ素敵ですね。

あなたの「大好き」は何ですか。



テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

有吉京子さんの『SWAN~白鳥』

お元気ですか♪

大好きなコミックを読み返しました。

有吉京子さんの『SWAN~白鳥』。

1976年から『週刊マーガレット』に連載されたのち、『SWAN モスクワ編』、『SWAN ドイツ編』、『『Maia まいあ—SWAN act II』と続いていき、2022年に完結。

15歳の少女がバレエの世界で成長し、友と出会い、恋もして、パートナーと出会い、子供が生まれ、その子もバレエを始め…という物語。

私自身はバレエ経験はなく(身体が硬いので(笑))、友達が習っていたため、発表会をよく観に行ったくらい。

ただ、一人の少女の成長を共に追いかけながら、心に響く言葉に触れ、バレエ作品や、音楽を知り、多くを教わりました。

ラヴェルの「ボレロ」と、それを踊るジョルグ・ドンの素晴らしさも、この本をきっかけに知りました。


物語の途中から、ロシア人のバレリーナが登場します。

病気のため、長くは生きられないと言われてきた、天使のように愛らしく、天賦の才能を持つ、リリアナ。

短時間の練習で、普通の人がこなせないほどのスピードで、様々なステップをこなしてしまう。

背中に羽根が生えているような少女。


そんな妖精のようなリリアナが、主人公の真澄に出逢い、変わっていきます。

真澄に負けたくない、もっと上手くなりたい、コーチの愛を独占したい……と、ハードな練習もこなすように。


“リリアナは君(真澄)に出逢って、変わった。

 何の欲もなかったあの子が人間らしくなってきた”


と、周りの人に言われるくらいに。


自分が変わるほどの誰かに出逢えるって、すごいことですよね。

私の中で大きな存在の作品の一つです。



主人公が成長していく中、「いいところに辿り着いたね」って

言ってもらえるシーンがあり、ずっと心に残っています。


こんな風に言ってもらえる自分になりたいです。


いい本や作品に出会えるのって幸せなことですね。


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テーマ:気付き・・・そして学び - ジャンル:心と身体

いちばん確かなもの

随分前に読んだ本を、読み返しました。

岡田淳さん著の『二分間の冒険』です。


大人が読んでも面白くて、考えさせられる、児童文学(ファンタジー)の名作だと思います。

大人だと、あっという間に読めますが、内容はとても深いです。


主人公の少年は、“いちばん確かなもの”を探して冒険をします。

竜と、なぞなぞを解き合いする場面など、一緒になって考えるのも面白いです。(なかなか難しいです)

子供が一人で暮らす村、「ダレカ」とは何か、竜を倒す剣とは、“選ばれし者”とは。


ストーリー自体の面白さに加えて、いろいろと考えさせられることも多い名作です。

何度も読み返して、結末を知っていても、楽しめる作品。



岡田淳さんの児童書では、”こそあどの森”シリーズも名作です。

岡田淳こそあどの森の物語完結セット(全12巻セット) [ 岡田淳(児童文学作家) ]

第一作目は、『ふしぎな木の実の料理法』。
登場人物たちのことが、よくわかるので、まずはここから読むのがおすすめです。

ふしぎな木の実の料理法 こそあどの森の物語 [ 岡田淳(児童文学作家) ]


個人的に好きなのは、『ユメミサクラの木の下で』。

読後感が何とも言えず、大人でも(大人こそ)心に沁みる物語になっています。



子供も大人も楽しめる小説ばかりです。

ぜひ、読んでみてくださいね。


読書の秋を楽しむヒントになれば、何よりです。


テーマ:考えさせられる本 - ジャンル:本・雑誌

「ランチタイムのぶたぶた」(矢崎存美・著)

読書は心の拠り所

といってもいいくらい

本を読むのが好きです。



そんな中

大好きなシリーズの一つが

ぶたぶたさんの物語。



山崎ぶたぶたという名の

ブタのぬいぐるみ

(声はおじさん)が主人公。



ある時はシェフ

ある時は管理人

ある時は医師。



ぶたぶたと出会った

人達はもちろん

読者の私も

癒されてばかりいます。

今回読んだ本も

とても素敵な短編集でした。



ほっこりしたい方

ぜひおすすめです。



どれから読んでも

大丈夫ですが

第一作目の

「ぶたぶた」も

おすすめです。



個人的には

ぶたぶたは

お料理を作る姿が

似合う気もします(^▽^)


ほっとできる時間

大切にしたいですネ。




テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

「お探し物は図書室まで」(青山美智子・著)

2021年本屋大賞第二位

「お探し物は図書室まで」
(ポプラ文庫)

を読みました。


大好きな石井ゆかりさんが解説。

ゆかりさんの著書

「月のとびら」も小説に出てくるので

これは読まなければ!と思いました。


ゆかりさんは

”単にラッキーかどうかの星占い”を

”星を読んで、
人生の流れを知るヒント”に

変えられた方だと思っています。


話は元に戻ります。

「お探し物は~」は短編集。

人生や仕事に

もやもやしたものを感じている
5人の物語。

街の小さな図書室の司書さんが

彼らに本を選んでくれます。

ささやかな羊毛フェルトの付録付き。

そこから、何か大切なことに気づいたり

ちょっぴり幸せな気持ちになったり。


小説に出てくる本や

登場人物の心情に

はっとさせられたり

勇気づけられたり

癒されたり。


とっても素敵な一冊でした。



小説に登場する本の一部です。

 


石井ゆかりさんの本
 


テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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よっしー

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